巣園流の歴史
歴代師範

初代師範 鈴木 佐市 先生
第二代師範 櫻井 昭信 先生
第三代師範 大嵩﨑 日出夫 先生
第四代師範 堀内 不二夫 先生
第五代師範 金澤 裕一 先生
巣園流の年表
1958年(昭和33年)8月、巣園流水泳講習会を西伊豆の戸田にて実施。
1959年(昭和34年)戦争により中断されていた巣園流合宿を館山にて復活。館山水泳学校の戦後復活元年。
1960年(昭和35年)水泳帽に番号を入れる。小沢屋旅館を利用開始。
1961年(昭和36年)指導者の水褌を黒に変更。
1962年(昭和37年)太鼓の使用を開始。「巣園流の歌」を制定。この年までの3年間、中学1年生は2クラス。
1963年(昭和38年)中学1年生全員が参加。この頃、期間中にバスハイキングを実施していた。
1965年(昭和40年)中学1・2年生が必修に。巣泳会の旗を製作。
1966年(昭和41年)伝達習会にて沖ノ島選泳を開始。得業士認定「櫻井昭信先生」「柴田孝雄OB」。巣泳OB会が発足。
1967年(昭和42年)この年より、中学1年生と高校1年生が必修となる。小笠原旅館を利用開始。
1968年(昭和43年)水泳学校十周年記念として「巣園流館山水泳行」を制定。この年まで、往路は蒸気機関車を利用。
1969年(昭和44年)得業士認定「笠井久仁男OB」。条件を付したの級を設ける。この年まで、復路は船舶。
1970年(昭和45年)得業士認定「高橋勲OB」。この年より、往復とも鉄道利用となる。(前年に内房線が電化されたため)
1971年(昭和46年)3班実施。館山航路が休止(翌年廃止)。
1972年(昭和47年)得業士認定「石戸裕一OB」。
1973年(昭和48年)中学1年生が2クラスとなる。
1975年(昭和50年)7月14日、鈴木佐市初代師範が永眠。第二代師範に櫻井昭信先生が就任。
1976年(昭和51年)3月、巣園メダルを制定。巣園流では2級以上に授与。得業士認定「荒巻治男OB」。中学1年生が3クラスになる。文化祭で巣園流展を開催。
1977年(昭和52年)伊東旅館を利用開始。
1978年(昭和53年)水泳学校20周年。得業士認定「阿部正次郎先生」。ヨット2艇を受贈(小瀬村OB)。
1979年(昭和54年)薫風荘を利用開始。
1980年(昭和55年)中学1年生が4クラスとなる。11月、「有段の証」掲示額を設置。巣園流2級以上が掲示される。
1981年(昭和56年)得業士認定「清水薫先生」。
1982年(昭和57年)11月、急行「内房」(両国―館山)が廃止。
1983年(昭和58年)「巣泳丸」を進水。
1984年(昭和59年)中学1年生が5クラスとなる。
1987年(昭和62年)伝達講習会で最後の沖ノ島遠泳を実施。3班で実施。この年より医師が常駐。
1988年(昭和63年)水泳学校30周年 記念誌を発行し、記念式典を開催。「第2巣泳丸」を進水。
1989年(平成元年)巣泳OB会が水泳太鼓を寄贈。
1990年(平成2年)日程を1班3泊4日に変更。
1991年(平成3年)特急「さざなみ」が京葉線経由となり、東京駅の集合場所が京葉線改札口前に変更。
1992年(平成4年) 中学1年生のみを必修とする。小笠原旅館と小沢屋旅館の2旅館に変更。
1993年(平成5年)3月 卒業時の褒章「生々飛翔賞」を制定。巣園流では1級取得者が授賞候補。得業士認定「大崎日出夫先生」「荻窪孝一OB」「三條隆昭OB」。巣泳OB会が折り畳みコンテナを寄贈。
1994年(平成6年) 2班、内房線が台風により不通となったため、特急「わかしお」を利用し、外房周りで館山入り。
1995年(平成7年) この年より回泳試験の受験生徒を当日午前の訓練にて確認。
1996年(平成8年) 海の日が施行される。
1997年(平成9年)12月、東京湾アクアラインが開通。
1998年(平成10年) 水泳学校四十周年 記念誌を発行、記念式典を開催。巣泳丸輸送用台車を導入。12月、「巣泳会」として水府流太田派連絡会に入会。
1999年(平成11年) 往路はバス、復路は電車とする。(中学2年生のみ往路は電車)館山駅新駅舎完成、西口が開設される。
2001年(平成13年) 得業士認定「五十嵐豊OB」。
2004年(平成16年) 往復ともバスを利用する。(中学2年生のみ往路は電車)
2005年(平成17年)8月21日 櫻井昭信第二代師範が永眠。得業士認定「小倉宇思OB」「小川洋一OB」。
2007年(平成19年) 小笠原旅館、旅館にい釜の2旅館に変更。
2008年(平成20年) 水泳学校五十周年 記念誌、記念DVDを発行、記念式典を開催。2日間新井浜海岸で訓練を実施。8月、沖ノ島遠泳実施。得業士認定「五島正光先生」「土川仁OB」「金澤裕一先生」。11月、第三代師範を大崎日出夫先生とする。
2009年(平成21年) 勉強合宿の日程の関係で中学2年生の参加なし。
2010年(平成22年)2月23日 大崎日出夫第三代師範が永眠。第四代師範を堀内不二夫校長先生とする。小笠原旅館、民宿かやま・北浜の2旅館に変更。勉強合宿の日程変更に伴い、中学2年生も往復ともバスを利用する(電車利用がなくなる)。
2011年(平成23年) 東日本大震災の影響により中止。「巣泳会」を日本水泳連盟に団体登録する。
2012年(平成24年) 前年の中止に伴い、中学2年生の参加生徒が多かったため、この年のみ小笠原旅館、民宿かやま・北浜、民宿見晴し亭の3旅館体制とする。12月27日、堀内政三学園長が永眠。
2013年(平成25年) 得業士認定「菊川郁雄OB」。
2016年(平成28年) 小笠原旅館、民宿かやま・北浜、館山旅館の3旅館に変更。
2017年(平成29年) 「巣泳丸Ⅲ」進水。「第2巣泳丸」を廃船。本部を民宿かやま・北浜とする。
2018年(平成30年) 水泳学校六十周年 記念誌発行、文化祭にて記念講演会を実施。7月、第五代師範を金澤裕一先生とする。得業士認定「岡口雅信OB」「木村英岐OB」「尾上真也OB」「藤井大輔職員」。台風接近により、第2班の遠泳が中止となる。
